2017年8月8日火曜日

看護師の国家試験

看護師になるための国家試験。血液センターで働くには必須です。 この合格率というものは、平均して毎年90パーセントほどです。 学校によっては100パーセントというところもあります。 この数字を見る限りでは、誰でも学校を卒業すれば国家試験には受かるものだと思うはず・・・ 落ちてしまう人は、よほど何か問題がある人なのだとおもうでしょう。 確かに勉強をしっかりして生活していけば、合格するものだと思います。 でもこうしたことがあだになってしまい、学校の勉強だけで・・と安易に考えて努力をしてこない人間はこうした状況の中、落ちてしまうのです。 まじめにやっていくことが最大の難関である国家試験に受かることなのです。 これだけ看護師になる人が多い中、奨学金で学校へと通ってる人もいるはずです。 こうした手段で通っている人は、さらに頑張らないと国家試験に落ちてしまった時点で、即返金を求められてしまいますから、これはすごく大変な事態になってしまうのです。 看護師として社会にもでれませんしね。 みな個々にがんばっているわけですから、看護師になるのは簡単だと考えずに皆がこうして頑張り努力しているから、合格率が高いのだと考えてくれればいいかと思います。